【サッカープレイパークin緑区通信⑧】笛をつかわないこと


サッカープレイパークin緑区通信⑧】笛をつかわないこと

こんにちは!
地元名古屋市緑区でジュニアサッカーの指導をしております。当サイトでは、私が執筆している「サッカープレイパークin緑区通信」の短い記事を紹介しています。

私たちのプレイパークを知る①笛をつかわないこと

 私たちは、長年現場に立っておりますが笛を使ったことも吹いたことももちろん持ってさえもいません。プレイパーク(遊び場)だからということもありますが、サッカーの中で笛を使う場合はレフリーが試合を止める・再開するときだけです。試合中、審判が笛で「集合」させたり、笛でランニングの「ターン」をさせつようなことはなく、試合にないことは練習内でも不要なはずです。

 それ以上に最大の理由は、高圧的だからです。もし、プレーをとめたければ、「ストップ」というだけで「え~やりたい!」という子やセンスのいい子は指導者の声を想像し「あっ!」などと考えたりと、子どもの素直な声や反応が返ってきて、会話のキャッチボールが生まれます。一方、指導者が「ピーッ!」と笛を吹いてプレーを止めるチームは、子どもたちは黙って、委縮してなにか怒られるという空気感になっています。子どもに積極性が足りない、トライしない、失敗を恐れる、委縮すると嘆く指導者は笛をよく持っていたりします。

さらに指導者によってはそれが気持ちいいと自分に酔っているだけの方もいますが、笛は子どもの声・のびのびさ・考えること・自由を奪うモノであり、指導者にとっても子どもの声が聞こえなくなり考えさせることを止める道具だと思っています。もちろん子ども同士の遊びにも笛は存在しません。

 

サッカーたのしい!⑧お父さんとボンボンゲーム

プレイパークちらし20160518 2_グラウンドでも子どもたちが大好きでよくやっている遊びです。

ボールでたくさんたてたコーンをあてるゲームです。コーンがなくてもそのほか大きいペットボトルやバケツなどでOKです。
ルールは子どもはそれを当てて倒し、お父さんはそれを邪魔するだけでのシンプルなものでです。空いているコーンを探したり、お父さんも同じくボールを持って邪魔するとふたりともうまくなります。交代しながらもやってみましょう レッツトライ!

 

ポイントは複数のコーンにすることで、顔をあげて周りを見てあいている探したり、ボール運びにもなるのでドルブルの練習になります。また、コーンを当てることは狙って蹴るシュートにもつながります。あとは時間制限をしたり、当てる人、守る人を交代でするとゲーム性が増しプレイが速くなります。

ちらしダウンロード

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*ホワイトマップは当サイトのポリシーのひとつ「Think globally, Act locally(世界規模でものを考え、身近な地域で活動する)」の一環でサッカープレイパークを実施しております。

サッカープレイパークin緑区の問い合わせ先

プレイパークロゴ14

*サッカープレイパークとは
サッカープレイパークという言葉の意味は、「サッカー遊びをする場所」という意味です。今子どもたちがなかなか経験できなくなった「みんなでともに遊ぶ」、サッカーというスポーツ=遊びを通じて「自分で工夫し考え判断する」ということが経験できる場所です。

詳細は運営者の以下にお問い合わせください。

プレイパークちらし_ヘッダー

時間:毎週水曜日
   16:30~17:30(年中~年長)

   16:30~18:00(小1~小6)
費用:5,200円(税別・月額)
場所:姥子山中央公園 名古屋市緑区鎌倉台2丁目

〇問い合わせ先
公益財団法人名古屋YMCA/神沢ファミリー幼稚園
〒458-0013 名古屋市 緑区神沢2丁目831
TEL:052-879-6300 (平日9時~18時)
担当::中井

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