【サッカープレイパークin緑区通信④】駆け引きの楽しさを知りだす


サッカープレイパークin緑区通信④】コーンをゴールとして使用すること

こんにちは!
店主は地元名古屋市緑区でジュニアサッカーの指導をしております。当サイトでは、私が執筆している「サッカープレイパークin緑区通信」の短い記事を紹介しています。

子どものサッカーをしる③駆け引きの楽しさを知りだす


錦織選手のテニスをよくテレビで見ますが、「駆け引き」のあるスポーツだと思います。ドロップショットというスキルをどの場面で発揮するか、その他、一つ一つのプレーがまるでメンタルスポーツのようです。

サッカーにも駆け引きがたくさんあります。1対1もそのひとつですが、ボールのないときでも、テニスと同じく相手にいいプレーをさせないよう、チームとして駆け引きをしています。


幼児や低学年では1対1のフェイントさえもない団子サッカーですが、その駆け引きの場面があります。ゴール前です。大人の試合も同じでそこがサッカーの醍醐味で、子どもはゴールをすると飛び跳ねて喜びます。具体的には「ゴールとキーパーの位置を確認して、届かないところを狙って蹴る」言い換えれば「端に蹴る、空いている方に蹴る、キーパーを見て蹴る」です。得点を決めたいがために自然と駆け引きが生まれます。初心者の幼児でも足のふりを止めてキックフェイントになることがあります。一方、「とにかく 思いっきり蹴ってゴールに入ればよい」となるとまったく駆け引きもありません。


そこで大事なのがゴールの大きさです。かなり大きくすると点はたくさんはいりますが、適当に蹴っても入ります。一方、子ども用ゴールでは小さすぎて駆け引き以前です。ゴール前のシーンをたくさん作る大きさで、(誰がキーパーをやるか、キックの精度、人数などいろんな要素がからみますが)空いている方に蹴ると得点になる大きさです。その駆け引きを楽しみだすとさらにサッカーを楽しめ、考えるようにもなります。また、これはテレビゲームでは味わえないことだと思います。

    

サッカーたのしい!④お父さんとシュート練習

プレイパークちらし20160518 2_みんな思いっきりボールをけることが楽しいようですね。でもとまったボールをけるというのは試合中にはほとんどありません。そこで、お父さんと並んで、ボールをすこし前に転がしてもらい、それをシュートしてみましょう。

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グラウンドでもよくやっている練習です。目標のためゴールのも範囲をきめること、前からや横からはあわせることがむずかしいので、前に走ってボールをゴールに入るようにけってみましょう!

ボールの強さを変えるとタイミングを合わせる練習になります。シュートするところになにか置くと避けようとするため、前をみる・ドリブルの練習になります。またお母さんキーパーが立っているだけで後述の駆け引きの練習になります。

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*ホワイトマップは当サイトのポリシーのひとつ「Think globally, Act locally(世界規模でものを考え、身近な地域で活動する)」の一環でサッカープレイパークを実施しております。

サッカープレイパークin緑区の問い合わせ先

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*サッカープレイパークとは
サッカープレイパークという言葉の意味は、「サッカー遊びをする場所」という意味です。今子どもたちがなかなか経験できなくなった「みんなでともに遊ぶ」、サッカーというスポーツ=遊びを通じて「自分で工夫し考え判断する」ということが経験できる場所です。

詳細は運営者の以下にお問い合わせください。

プレイパークちらし_ヘッダー

時間:毎週水曜日
   16:30~17:30(年中~年長)

   16:30~18:00(小1~小6)
費用:5,200円(税別・月額)
場所:姥子山中央公園 名古屋市緑区鎌倉台2丁目

〇問い合わせ先
公益財団法人名古屋YMCA/神沢ファミリー幼稚園
〒458-0013 名古屋市 緑区神沢2丁目831
TEL:052-879-6300 (平日9時~18時)
担当::中井

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