【サッカープレイパークin緑区通信③】コーンをゴールとして使用すること


サッカープレイパークin緑区通信③】コーンをゴールとして使用すること

こんにちは!
店主は地元名古屋市緑区でジュニアサッカーの指導をしております。当サイトでは、私が執筆している「サッカープレイパークin緑区通信」の短い記事を紹介しています。

子どものサッカーをしる③コーンをゴールとして使用すること

子ども用組み立て式ゴールもありますが、グラウンドではコーンをゴールとしてよく使用しています。幼児VS大人の試合では勝手にそれを動かしてしまうことはよくあります。

子ども同士だとフェアプレイを教えるべきですが、対大人ではそれを悪いことだとは思っていません。勝ちたい・点を入れられたくないというので工夫した表れで、自分たちで面白くなるように考えてしているからです。不均等なサッカーレベルなので、いい意味でプレイパーク(遊び)のように子どもなりに考えて面白くする方が大事です。大人もその工夫にサッカーで対抗していくと、さらにサッカーで考え、工夫もするといういい循環がうまれます。

小学校低学年になると自分たちの守るゴールであっても、反対に大きく調整することもあります。ずっと組み立てゴールでしているとその発想は生まれてきません。どのスポーツも遊びもそうですが、力が均衡になることが一番面白いからです。プロの試合でもゴール前の入りそうではいらないシーンが見どころになるように子ども自身でそうしているのです。遊びの天才です。それ以外でも幼児でコーンの幅をとても10mくらい大きくすると少しずれるだけでシュートチャンスになるので、遠慮なく積極的にシュートをうってきます。

幼児では、素直にチャンスのにシュートをうつのに、大人の日本人選手はチャンスなのにパスをするのはどこかで指導を誤っているのかもしれません。

    

サッカーたのしい!③お父さんとドリブル競争

プレイパークちらし20160518 2_

おとうさんとドリブルきょうそう競争をふつうにするとま負けてしまいますが、これだとか勝てるかもしれません。ふたりできょうそう競争をしてひとつのコーン(モノ)をまわ回ってくるきょうそう競争です。

スタートのそばしょ場所に さ差をつけるとお父さんといいしょうぶ勝負ができますよ。
もちろんおともだちともやってみてください。たのしいですよ!*コーンをならべてジグザグする練習よりも勝ち負けをおとうさんと競うので楽しんでいる間に上達します。相手も見るので、周りを見る習慣もつきます。また勝ちたい子どもは相手のボールを蹴りだしたり、わざとぶつかったりしますが、禁止や注意するより、ちゃんと「ずるくない?」と聞くことでスポーツをするうえで大切なフェアプレイも学びます。

 

ちらしダウンロード

プレイパークちらし20160518_
                                                                  

  

プレイパーク_通信②20160620

当サイトのポリシーのひとつ「Think globally, Act locally(世界規模でものを考え、身近な地域で活動する)」の一環でサッカープレイパークを実施しております。

 

サッカープレイパークin緑区の問い合わせ先

プレイパークロゴ14

*サッカープレイパークとは
サッカープレイパークという言葉の意味は、「サッカー遊びをする場所」という意味です。今子どもたちがなかなか経験できなくなった「みんなでともに遊ぶ」、サッカーというスポーツ=遊びを通じて「自分で工夫し考え判断する」ということが経験できる場所です。

詳細は運営者の以下にお問い合わせください。

プレイパークちらし_ヘッダー

時間:毎週水曜日
   16:30~17:30(年中~年長)

   16:30~18:00(小1~小6)
費用:5,200円(税別・月額)
場所:姥子山中央公園 名古屋市緑区鎌倉台2丁目

〇問い合わせ先
公益財団法人名古屋YMCA/神沢ファミリー幼稚園
〒458-0013 名古屋市 緑区神沢2丁目831
TEL:052-879-6300 (平日9時~18時)
担当::中井

こちらも一緒に読まれてます

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください