【サッカープレイパークin緑区通信②】手でさわってしまうこと


サッカープレイパークin緑区通信②】手でさわってしまうこと

こんにちは!
店主は地元名古屋市緑区でジュニアサッカーの指導をしております。当サイトでは、私が執筆している「サッカープレイパークin緑区通信」の短い記事を紹介しています。

子どものサッカーをしる②手でさわってしまうこと

サッカーのことをまったく知らない人でもしっている反則がこのハンドです。でも幼児期や小学校低学年では、手でボールを扱うことは頻繁に起こります。そして手で触ってしまった子どもにハンドは反則!だめだといって多くの場合は止めてしまったり、さらには、禁止!とだけ言ったり、怒り出す指導者もいます。

ここではほとんど止めることはありません。子どもが熱中しているから、あるいは勝ちたいから起こったことで、そのことの方を大事にしたいからです。手でさわってしまった!とすぐにボールを手離す子にはなにもいいません。自分で反則だと理解しているからです。

それ以外の場合は「足でけったほうがサッカーがうまくなるよ!」と声をかけます。そうすると自ら足もとにボールを置きだします。ルールだから!という理由だけを言って一方的に押し付けるより、そうやって徐々にルール学ぶこと、サッカーがうまくなりたいという「気持ち」に声をかけること,ボール遊びに集中することが未来につながると思っています。

    

サッカーたのしい!②お父さんとできるドリブル

プレイパークちらし20160518 2_サッカー選手せんしゅがやっているようなリフティングはかっこいい。でもかんたんにできないのはみんなおなです。
そこで、
①ボールを両手りょうてでもつ
②ボールを足元あしもとにおとす
③バウンドしたボールにタイミングあわせてあしこうをあてる
④あがったボールをでキャッチ。ワンバウンドしてけったボールをおとうさんにキャッチしてもらうと親子おやこでできます。

1かいできるようになると、④のキャッチをやめてもういちど一度バウンドさせて、キャッチすると2かいリフティングです。コツは、つまさきでかるくすくう(のせる)かんじ。ける必要ひつようはありません。

*どんどんふやしていくとワンバウンドリフティングでも10回ぐらいできます。子どものサッカーの試合では浮き球はほぼありませんが、大切なのはボールになれることです。おとうさんとむきあってパスをしてみよう。

 

 

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*ホワイトマップは当サイトのポリシーのひとつ「Think globally, Act locally(世界規模でものを考え、身近な地域で活動する)」の一環でサッカープレイパークを実施しております

 

サッカープレイパークin緑区の問い合わせ先

プレイパークロゴ14

*サッカープレイパークとは
サッカープレイパークという言葉の意味は、「サッカー遊びをする場所」という意味です。今子どもたちがなかなか経験できなくなった「みんなでともに遊ぶ」、サッカーというスポーツ=遊びを通じて「自分で工夫し考え判断する」ということが経験できる場所です。

詳細は運営者の以下にお問い合わ

詳細は運営者の以下にお問い合わせください。

プレイパークちらし_ヘッダー

時間:毎週水曜日
   16:30~17:30(年中~年長)

   16:30~18:00(小1~小6)
費用:5,200円(税別・月額)
場所:姥子山中央公園 名古屋市緑区鎌倉台2丁目

〇問い合わせ先
公益財団法人名古屋YMCA/神沢ファミリー幼稚園
〒458-0013 名古屋市 緑区神沢2丁目831
TEL:052-879-6300 (平日9時~18時)
担当::中井

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