【サッカープレイパークin緑区通信①】団子サッカーを見守ること


投稿日 Published: MAY 24, 2016
最終更新日Last updated: October 29, 2016

サッカープレイパークin緑区通信①】団子サッカーを見守ること

こんにちは!
店主は地元名古屋市緑区でジュニアサッカーの指導をしております。当サイトでは、私が執筆している「サッカープレイパークin緑区通信」の短い記事を紹介しています。

子どものサッカーをしる①団子サッカーを見守ること

幼児・小学低学年の年代の試合では子どもたちは団子サッカーといって固まってしまいます。それを怒り出す親もいます。でも子どもは発育過程であり、この団子サッカーはその表れです。

①自分とボールだけの関係とにかく自分とボールだけで、ボールを自分のものとして追いかけます。

②自分と友達とボール次の段階は、自分のボールを触りに来る友達が味方も相手もわからない状態です。この段階でさえ、子供にとってボール・自分の足・相手・味方・ゴールというものを瞬時に見ながら判断し体を動かすのは複雑なことです。でもこれを繰り返し続けることで次の③になります。

③自分と味方とボールチームとして味方となる人と相手となる人が分かります。仲間を理解するのと同じです。

この関係性の複雑さを理解するまで見守っていきましょう! 

    

 

サッカーたのしい!①おとうさんとできるサッカー

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おとうさんとむきあってパスをしてみよう。
そしておとうさんにはそのきょりをすこしずつ5m、7m、10mとはなしてもらいましょう。
そうすると、ときどき二人ふたり あいだ のでボールがとまってしまいます。そのとき、おとうさんにはボールをひろいにいってもらわずそのばでおとうさんができるだけおお きくまたをあけけてもらいましょう。そのあし あし あいだ をねらってキック!  あいだ をとおるとたのしいですよ!

*これはシュートって意味をさえもしらなくてもシュート練習になる遊びです。この本質はこどもが狙った間を通すことが喜びとなる「サッカーの原点」でもあります。また、親子のかけがえない時間にもなります。

 

ちらしダウンロード

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プレイパーク_通信①20160518

*ホワイトマップは当サイトのポリシーのひとつ「Think globally, Act locally(世界規模でものを考え、身近な地域で活動する)」の一環でサッカープレイパークを実施しております。

 

サッカープレイパークin緑区の問い合わせ先

プレイパークロゴ14

*サッカープレイパークとは
サッカープレイパークという言葉の意味は、「サッカー遊びをする場所」という意味です。今子どもたちに欠けている「みんなで遊ぶ」「自分で考え判断する」「仲間を作る」ということを感じ取れる人間になる場所です。

 

当サイトのポリシーのひとつ「Think globally, Act locally(世界規模でものを考え、身近な地域で活動する)」の一環で、我々も活動に協力しております。

詳細は運営者の以下にお問い合わせください。

プレイパークちらし_ヘッダー

時間:毎週水曜日
   16:30~17:30(年中~年長)

   16:30~18:00(小1~小6)
費用:5,200円(税別・月額)
場所:姥子山中央公園 名古屋市緑区鎌倉台2丁目

〇問い合わせ先
公益財団法人名古屋YMCA/神沢ファミリー幼稚園
〒458-0013 名古屋市 緑区神沢2丁目831
TEL:052-879-6300 (平日9時~18時)
担当::中井

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