ブログ「する」ライフ②~応援「する」


投稿日 Published: JULY 7, 2015
最終更新日Last updated: April 13, 2016

ブログ「する」ライフ②~応援「する」

こんにちは。
Blog「する」ライフでは、日常の「する」に関する情報やできごとなどを紹介していきます。
2015年7月6日朝8時。女子サッカーワールドカップ決勝が始まりました。今回の「する」は応援「する」、とくにスポーツを応援「する」です。

 

応援にクレームをつけたアスリート

8時15分には仕事で出かける予定でしたが、応援しようとみていました。あっという間の3対0となり、「見てられない・・・」とつぶやく嫁。それでも映像の11人は円陣をくんでいるシーンを見て、まったく違うスポーツシーンを思い出しました。

2年前の女子テニスの伊達さんが観客のため息に切れたとシーンです。
ダブルフォルトで、「あ~」という観客のため息に「ため息ばっかり」と叫んでしまいます。動画もありました。ネット上では批判ばかりが目立ち、「料金に見合ったプレーを求めるのは“権利”」「 ヤジを飛ばしたわけでもブーイングを浴びせたわけでもない」「ため息は“出す”ものではありません。“出てしまう”もの」「観客批判はプロとして失格」・・・・。でも私にはそれらの非難が腑に落ちませんでした。

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援する人とされる人の関係

昔、子供のサッカーの試合で、前半で大差でが開いた試合がありました。そうなると親がイライラ出します。すべての親がとは言いません。静観する人や「相手が強すぎるな~」という人もいます。
でも多くは「やる気あるのか!」「なにやってる!」「監督は何してる!」と殺気立つ人が増えます。もちろん、かける声も見つからず「ため息」も聞こえてきます。そうなるとやっている人と見ている人の関係が崩れます。伊達さんの試合の時と同じです。子供はもちろん手を抜いているわけでもなく、どうしたらいいのかわからずさらに動きが悪くなります。
サッカーというスポーツはシュート!って声をかけた瞬間、もうシュートチャンスではなくなっているように、状況がすぐに変わる状況把握スポーツです。したがって試合中にどんな声掛けをするべきか難しいスポーツです。

ハーフタイムになり、このとき一番大切な言葉がけはなにか?
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それは「叱り飛ばす」ことでも「すごい作戦」でも「がんばれ」でも「勝て!」でもなく、ただただ一言「一点とろう!」です。実はこれ以外にありません。4vs0の試合が野球でもないので、4vs4にはいきなりなりません。1点コツコツ取るしかないスポーツです。でも、4点、5点はむずかしいけれど1点は手の届く範囲に感じてもらえれば、ほとんど成功です。あとはその1点を取るためにどうしたらいいか子供たちだけで考えるように会話のキャッチボールをします。すると後半は後半で4vs1と1点とっただけで大喜びします。負けているにも関わらずです。負けて終わっても頑張った感が残ります。次の試合はもっと頑張ろうになります。
勝ちたいとおもっている本人を攻撃し批判するのではなく、必要なのは前向きになれる言葉と応援している側があきらめず励ますことです。

前回の女子ワールドカップ決勝はさらに朝が早かったですが、同じような経験をしました。当時、私はボランティアで東北にましたが、その仲間と観戦しながら、後半に2vs1となると「もう終わった・・」「あ~あ~」というため息がみんなから出始めました。私は思わず子供の試合のように「一点とろう!」と言ってしまいました。画面のまだあきらめていないセンターサークルまで走る選手をの姿が私をそうさせたと思います。でも、そこからみんながシンクロして今まで以上に応援しだしました。結果は2vs2からのPK勝利でとても盛り上がりました。実は、そうやって応援する方もあきらめず応援すると気持ちがいいのです。

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応援のエネルギー

伊達さんの話に戻ると、応援する側の目的は勝ってほしい、あるいは最低限いい試合が見たいはずです。そう思うと「あ~あ~」では応援ではありません。「日本の観客の『あ~あ』のため息は、エネルギーを吸い取られる。欧米の大会とは違う。」と本人も言っています(動画)。今の日本は、前述の少年サッカーの親と同じで、応援が逆にエネルギーを吸い取るほうに作用してしまう文化かもしれません。日本男子サッカーワールドカップで立て続けの2点で1vs2で逆転負けしたコートジボアールとの試合がありました。画面からは、ドログバが出てきて、1vs1になり・・・と「あ~」「やばい~」とスタンドがエネルギーを吸い取っていたように画面から感じていました。日本からいっていたサポーターのどんよりとした感じです。私だけが感じていたようではないように思います。

ため息自体を完全否定をするつもりもありません。伊達さんの試合も・日本代表の試合も、思わず「あ~」となってしまう人もいるのは当たり前です。でも、すぐに切り替えて「がんばれ~!」になると、選手自身への共感と励ましになるはずです。

見習うべき応援の文化が日本にはあります。学ランをきた「応援団」です。
どんな状況でもフレーフレーと励まします。試合に「あ~」と思ってしまってもひたすらフレーフレーです。マラソンの勝者が「沿道のみなさんの応援で・・・」というように結果自体が変わるかもしれません。見る側の作法や互いにとってよい応援があります。

そうすると、応援「する」にも結果をかえるくらいのチカラがあります。

 

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投稿日 Published: JULY 7, 2015
最終更新日Last updated: April 13, 2016


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