代表者紹介とご挨拶


代表者紹介とご挨拶

投稿日 Published: JULY 25, 2015
最終更新日Last updated: April 8, 2016

当サイトに興味をもっていただいたからこそ、このページに訪れ代表者ページをご覧いただいているのではないかと思います。まずは、興味をもっていただいて感謝申し上げます。

代表者紹介

 

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代表者

秋田 光生
 

B型、1971年生まれ、山口県光市出身 大阪市育ち

趣味

サッカー:中高はサッカー部 大学から少年サッカー指導でのべ10年
自転車 :海外を40か国以上走っています。
写真  :当サイトのすべての写真はオリジナル
その他、読書や旅行など

 

1995年関西学院大学卒業後、住友商事系樹脂商社に入社。樹脂原料・建材・フィルム・輸出業務を担当。その後、2001年より自転車関連メーカー勤務で自転車コンピュータの海外営業・マーケティングなどを経て、2010年3月より個人事業をスタート。
2013年2月より名古屋にて海外貿易・販売業のホワイトマップ開始。現在に至る。当サイト立ち上げの思い・経緯などの代表者からのあいさつは以下をご覧ください。

 

私と「する」こと

学生時代から現在まで、学生時代から現在も子供にかかわっていることはこちらでも書きました。

はじめたころの学生時代の話ですが、園児と泊まりのキャンプに行きました。
私がいった初めての引率のキャンプでよく覚えています。夕方のお風呂のあと、みんなは部屋に向かっているのに、ある4歳の男の子だけがマジックテープのくつをはくのに四苦八苦していました。私が手を貸そうとした瞬間、先輩からストップがかかりました。手を出すな!という意味です。ふたりでその様子をじっとみることになったのです。テープを反対側にくっつけようとしたり、彼なりに試行錯誤していました。
それを見ながら、今までおうちの人が助けをだしてたんだろうな、それでも他の子がやっているのを見て自分もしてみようとおもったのかな?など、靴が履けないから「やってほしい」という子供もいるけれど、それさえもいわず5分。大人がすると1秒ですむところを5分で出来ました。ようやくはけると駆け足で仲間に追いつこうとしてました。

小さな出来事ですが子供が「自分でする」ことで成長していくいい「瞬間」を先輩のおかげでみれたと思いました。これは代表的なことですが、他の学生とは違った経験、子供たちのシンプルな「する」にいろいろ考えさせれ教えてもらった時代でした。

その後、就職し商社にて化学品にかかわってきたことはこちらでも書きました。10年以上はこの業界にいながら今もまだまだ勉強不足ですが、ペレットと呼ばれる樹脂の原材料から一次加工品・二次加工品、完成品まで幅広く担当させてもらいました。
この化学品の業界は難しい化学記号と白衣を着て、シリンダーを持って開発するといいった想像をしてしまいますが、実は、思った以上に手作りな世界です。試作品は、くっつけたり、混ぜたり、かけたり、塗ったりしてそれをスゴイ機械で試しているわけではなく手作業だったりします。その試作をどれだけ試しどれだけ成功「する」かが製造業の開発のチカラです。
「してもらう」人ばかりになると社会は縮小しますが、そういった「する」人・企業体があるからこそ新しい商品ができるのが人間社会なんだと日々感じる世界です。

 

WHITEMAPの由来

私の仕事の中心は貿易で海外に携わってきました。公私をあわせると50各国以上は訪問しています。
このWHITEMAPという名前も白地図には国境はないのと同じで、世界に壁は実際はありませんよ!いう意味ですが、それ以外に子供たちとの実際のある出来事にも由来しています。
子供たちを集めて円を描てくださいというとそれぞれ勝手に描きます。でも白地図を渡して、色を塗ってくださいというと隣の人をのぞき見する人がでだします。年齢があがるとその傾向が強いです。
実は、何色を塗っても自由です。それなのに・・と思います。自由に自分の色を描こう!という意味でもあります。

 

また、このサイトは英語で海外発信もしてますが、それだけではなく地元「愛知」にもこだわっています。その理由は「Think globally, Act locally」由来しています。有名な言葉でその訳も様々ありますが、「世界規模でものを考え、身近な地域で活動しなさい。」がそのひとつです。私はたくさんの国を訪れましたが、真の国際人は英語を話せるとかではなく、この言葉の視点をもつことだと思っています。この二つのことをいつも心に置いておくと、「広い世界」と「身近な地元」ともに大切にできるからです。
また、生業として地元の商品を世界に販売することはこの地に住む人間として当然のことだと思います。大げさかもしれませんが、生き方としてもThink という言葉で思考の広がりがあり Act(「する」)を基本にすることで、軸のある地に足のついた生き方ができるようになると思っています。

 

「する」よろこびを、「生きる力」をつけた人生を

このサイトのゴールはひとことでいうと、自分で「する」ことの大切さを伝えることです。
上述のさまざまな出来事やいままで生きてきた中で、自分でするということの喜びや素晴らしさを常に感じてきたんだと思います。でも、日本社会は「する」の反対の「してもらう」社会だと感じています。夏休みの宿題代行や片付け代行などは多少知られているようですが、四国八十八か所のお遍路代行やガンプラ製作代行まで存在します。実際、ネット検索をしたら出てきますが、私の想像を超えています。

多くの人に、本来人間の持つ「する」喜びを、そして「できる」喜びを感じてもらえることが私の願いです。

投稿日 Published: JULY 25, 2015
最終更新日Last updated: April 8, 2016

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