我々のミッション


我々のミッション

「あきらめ」「できない」が企業に力で「する」「できる」に

みなさんは、コストが掛かってしまうけれど、

自分ではできない
手間や時間がかかるマンパワーがいる
腕力・体力がいる
専門性がいる
自信がない
お金を払ったほうがラクだ

という消極的理由であきらめたり、できないと思ったりして、サービスやモノを買ってお金で解決したりしていませんか?それは、「設立理念」の投稿でも問題にしました。

でも、そうやって一般の方々ができない・あきらめを、科学・社会が進歩しできるようになったことがありますたとえば、昔は宇宙には住めないとおもっていても現在は有人基地ができています。 そんな壮大な話でなくても、その規模の大小問わず、多くの企業は、生活に密着して、光・音などの自然の環境への対応や人の生活のなかでおきることへの対応から、レジャー・趣味などへの探求心への対応・・・などいろいろとニーズに対応している商品でできることがたくさんあるのに知られていないのは残念です。  

理由は簡単で「しらなかった」に尽きるので、製造側から広くしらせることができればよいのですが、そうできない理由もあります。
―少量生産・カスタマイズには「コストが掛かる、手間や時間がかかる」
―ひろく紹介するには「資金力・マンパワーがいる、手段がない、ノウハウがない」
の問題です。

この両者がもっとつながれば、我々は思いました。

そうなれば、消費者にとっては、

✓コストがかかる→実はコストが抑えられる
✓時間や手間がかかる→実は時間短縮可能
✓マンパワーがいる→一実は人や少数でもできる
✓力がいる→実は力仕事ではない
✓専門性がいる→実は専門性不要
✓いまいち→思い通りに

という風に「できない」を「する」「できる」に変えれます。   特に愛知県下や岐阜県下の「地元」中小企業は、大企業の影の立役者であったり、技術レベル高い中小企業がたくさんあり、このサイトの核となります。具体的には

一般のホームセンターやチェーン店にはない「一部の人のみが知る」商品
「普遍性」を持ち、しっかりと売り続けられ、使い続けられる「実力」のある製品
どなたでも使える商品でありながら、「優れたテクノロジー」をもつ商品

を紹介していきます。

それら商品によって、みなさんの「してもらう」を「する」に変えることが我々の使命です。 IMG-0253

境をなくして、中小企業にもフェアトレードを 

インターネットで商品を紹介することは簡単です。だから実際のネット社会では、モノの情報があふれにあふれています。ネット社会に多様な価値観があるように感じます。私も重宝しています。困ったことでも検索で助けてくれます。SNSではポチッと押された「いいね」をうれしく思います。

でも、私には、世の中は安いか質の悪いものであふれ返っていて、質の良いモノは端に追いやられ、見つけにくくなっていると感じています。 質の悪いという意味は、インターネットの思慮深くない投稿がそうです。また、共有・共感というネットの良い面が、多数が共感するイコールいいものやいいことであり、少数イコールよくないものやわるいことの2項対立となっています。他の人に共感されないと、安心できないと思ってしまう世界です。

モノづくりに関しても同じです。

大きな資本・圧倒的な広告やマンパワーの中で、小さい企業イコールしらない企業なので安心できないと駆逐しています。私は小さな企業で優秀な独自性を持った企業はたくさんあるのに、フェアではないと感じます。   ネットだけにかかわらず、中小企業の問題として地元としっかりコミュニケーションをとって、地元に根付いて成長していった歴史ある企業がその技術を発揮する場がなくなってきています。

それは、昔から言われてきている安価な海外製品の台頭だけではありません。
消費生活の変化により、例えば、ここで紹介している商品のなかにも、

✓ホームセンターの台頭による地元のつながりの薄弱化
✓使ってくれる職人の減少
✓インターネット上の情報量の少なさ
✓中小企業が団塊の世代の引退の過渡期で、後継ぎがいない

など問題はたくさんあります。 そのような企業の商品をフェアに伝えられる媒体がインターネットでもあります。
銀座も田舎も「境のない」インターネットという場を利用して直接、孫の世代につげていくことは我々の使命です。国の「境のない」地図の意味をもつホワイトマップの使命です。 具体的には

①全力を注いで開発した新商品
②長く愛されてきた商品

のこのふたつの商品の紹介です。

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 我々の使命 

私は大学を卒業後、化学品の商社で務めておりました。一時期他業界のメーカーに転職しましたが、5年前よりこの業界に帰ってきました。昔も今もそうですが、化学品の強みは常に開発商品があるということです。 現在は3Dプリンターからバイオマスなど最新のことにも化学品は関係しています。もちろん我々の生活に根差した新商品もたくさんあります。まずは、これから世にでる、または、世に出たばかりの技術レベル高い、かつ他社にはないテクノロジーを持った商品を紹介することが我々の使命です。その新しい「チカラ」が新しい「する」の一歩になるからです。

一方であの商品がまだあるの!というくらい生産され続けているものも化学品業界にはたくさんあります。あたらしいことすべてがいいことだとは思っていません。つねに新しいテクノロジーを生み、新製品を発売しつづけることだけが、メーカーの使命ではありません。すでに生み出されている製品の中にも、普遍性を持ち、しっかりと売り続けられ、使い続けられる製品は存在し、それを作りつづけてくれることも大切です。
例えば、私は20年以上同じブランドのメガネ・鞄・靴を使っています。メガネは福井鯖江製のセルロイドのメガネ、鞄はHERZというハンドメイドの鞄・ビジネスシューズはマンメイドの“ヒロカワ”です。もちろん買い替えしながらですが、今も愛用中です。 すべてに共通していえることは、企業規模を関わらず、それぞれその普遍性と真似できない個性が最大の強みであること、そして、それがあることで我々の生活を豊かにしていることです。
外的にも駆逐されず、普遍性と独自の強み持った商品の「チカラ」には、我々を「する」に変える大きなチカラを一番もっており、それを紹介することも我々の使命です。  

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